歯周病の予防をするためにも定期的に歯科へ行こう

ドクター

外側より虫歯になりにくい

矯正

歯の矯正を考えたとき気になるのが滑舌や見栄え、料金のことでしょう。綺麗な歯並びなら悩む必要はありません。しかし、バラバラに並んでいる歯だと例え美人な人であってもマイナスな印象を与えてしまいます。また、出っ歯が酷い場合は口の中が乾いてしまい虫歯ができやすくなるといいます。いろいろなトラブルを防ぐためにも歯並びが重要です。通常矯正をするときは歯の外側に装置をつけます。しかし、この方法だと笑ったときや話しているときに装置が見えてしまいます。装置を付けている姿を見られたくないという人は裏側矯正を行なうといいでしょう。歯の内側に矯正器具をつけることで周りに気づかれることなく矯正治療をすることができます。これなら、食事をしているときも目立たないので気兼ねなく友人や家族と外食に出かけることができるでしょう。裏側矯正のいいところは、外側の矯正よりも虫歯になりにくいということです。普通の矯正だと装置が邪魔でなかなか上手く歯が磨けず、虫歯になりやすいのです。しかし、歯の内側は外側と比べて3倍もエナメル層が厚くなっています。そのため、とても硬く細菌が出す酸にも耐えることができます。また、外側と違い唾液と触れる回数も多いです。唾液には虫歯菌を弱らせたり殺菌する効果があるのです。あまり虫歯菌が増殖しないのです。こういったことからも解るように、裏側矯正を行なったほうが虫歯になる確率が低いといえるでしょう。人から気付かれずに綺麗な歯並びを実現させるなら、虫歯リスクの低い裏側矯正を検討しましょう。